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操縦ラクラク!約10kg軽減のシニア向け自転車!

シニア向け自転車

 

高齢ドライバーの事故増加

昨今、高齢ドライバーの事故がニュースで多く取り沙汰されるようになってきており、シニア世代には自動車運転免許証の自主返納の動きがあります。
また、各自治体でも自主返納の働きかけが活発になってきているようです。

国土交通省によれば、運転免許証の返納件数は2005年が1万7410件だったのに対し、2015年には27万159件と15倍以上にまで増加。一方、返納を拒否する人の中には、買い物や通院のための交通手段が減ることへの心配を訴える人が多く見られます。
そういった中でシニア向けの電動アシスト自転車が注目されつつあり、各主要メーカーはシニア向けモデルを強化しています。

約10kg軽減に成功したパナソニック『Jコンセプトモデル』

パナソニック サイクルテックが開発したのが50代、60代のユーザーを想定して作られた『Jコンセプトモデル』。

シニア向け自転車2

従来のモデルから全長は約30cm短く、質量は約10kg軽減に成功。停車時・押し歩きをしている時や二段式の駐輪機を設置する駐輪場を利用する時などにも大きな負担がかからなくなりました。

また、Jコンセプトはこぎ出し時にアシストが緩やかに効く“ふんわりスタート”を採用(パワーモード、オートモード選択時)。電動アシスト自転車に不慣れな人でも扱いやすくなっています。

 

出典:Panasonic、日経トレンディネット